ページ


☆ラビットしま子からお知らせ☆

 WordPressへ引越し&リニューアルしました。

自動でジャンプしない場合は コチラ→ http://www.rabbitshimako.com/
をクリックして下さい('ω')ノ

お手数をお掛け致しました。これからも遊びに来てくださいね!

2014年4月10日

色の選び方/コントロールカラー(化粧下地)

 突然ですが…
コントロールカラー、使ってますか?

イマイチよくわからない
コントロールカラーについてご説明しますね☆


 後程、「色の選び方」もお知らせしますので
どうぞ最後までおつきあいください。




 最近はBBクリームや、
CCクリームなるものまで出現して
影をひそめている化粧下地(・_・)


 数年前の女性誌には
コスメ特集で大量に
コントロールカラーが掲載されていたものです。


コントロールカラーとは?



コントロールカラーの機能
  • 化粧下地とほぼ同じで、ファンデーションのノリを良くする
  • UVカット効果(ある場合と、ない場合があるのでご確認をお願いします)
  • 素肌から美しく輝いているように見える、美肌に見える
  • スキンケア効果があるものもある
です!


 そして最大の効果は

顔色を変える

えー、できるのー?

とお思いでしょうが、結構できるものです(^^)/



 ではお待ちかねの色の選び方についてです。
基本的には色の見本表をもとに、


あなたの肌と反対色の
コントロールカラーを
使う事になります。


が、そんな難しいことはさておき下記をご覧ください(*'ω'*)



コントロールカラーの種類


  • 普通肌、標準色で美しい
透明、肌色の化粧下地か
イエローのコントロールカラー

(自然にトーンアップするだけで綺麗になる方)


  • 赤味の強い肌
グリーンのコントロールカラー

(ブルーベースの色白で、頬に赤味が強くある)


  • 茶・橙にくすみやすく赤味がある肌
ブルーのコントロールカラー

(オークル~イエローベースで、
所々にニキビ跡などの薄い赤味がある)


  • 茶くすみに+灰色くすみが混じったお疲れ肌
パープルのコントロールカラー

(加齢と血行不良が原因。
土気色に近い。
コントロールカラー使用をオススメします)


  • 青白く血色の薄い肌
ピンクのコントロールカラー

(痩せ型の若い子に多い。
ローズピンクが似合います。化粧美人。)


以上です!


何色のコントロールカラーを選ぶ?


 どれを使うか悩んだ時は、
安全パイで、無難にいきましょう→

日本人によく合うイエローコントロールカラーは
失敗が少ないと思います☆


 特に肌色に悩みがない時は
イエローコントロールカラーか
ふつうの化粧下地を使われたらいいと思います。


 歳を重ねた方には
パープルコントロールカラーがオススメです。

よく似合うと思います(^-^)

 
 グリーンコントロールカラーは
もろ刃の剣といいますか(笑)

使いようによっては真緑の顔になります。


 ご注意を!緑の顔ですよ!
赤み部分にのみ、
コントロールカラーを少量をうすく伸ばすといいです(*^^)v

本当に赤みが強く出やすい、
色白の肌の方にはもってこいなんですが…

ご注意くださいね。


 そんなわけで、
コントロールカラーを色々試してみましょう☆


お肌を知ることから、美容はスタートし美肌につながります(*´з`)
美肌命・スキンケア第一! レッツ美肌キープ!
よいしょー☆