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2014年8月20日

皮膚科で非無添加を勧められたら…無添加?オーガニック?こだわるべき?

 肌荒れをしたら、まず皮膚科に相談に行きますね。
皮膚科に行くと、
医師がスキンケアや生活習慣の様々なアドバイスをくれます(^-^)

そこで一つ問題が。
いや、問題ではないのですが…。



無添加・オーガニックにこだわりたい方


 オーガニックコスメや、
無添加コスメを使っている方ほど、
化粧品の成分を大変気にされていると思います。


 自分のスキンケアコスメの成分に興味を持つことは、
とても良い事です☆


もし、植物エッセンスにかぶれた時は?


 では、偶然そのオーガニックコスメや無添加コスメが原因で
肌荒れを起こした時、どうしますか?

別のオーガニックコスメ、
無添加コスメを使いますか?

それとも、皮膚科医師が勧める
非オーガニックコスメ・非無添加コスメを使いますか?


 皮膚科に行かれた事のある方は、
ご存知かと思います。

医師はあまりオーガニックコスメや、
無添加コスメを推奨しません('_')


 無添加コスメと言っても色々あって、
例えば香料が入っていないだけで
無添加コスメと名乗る化粧品もあります。

つまり、何が無添加なのか、
が曖昧なのです。


皮膚科医がすすめるコスメについて


 もちろん、
例えば合成香料が含まれていない
スキンケアコスメを勧めてくれる事はあります。

その際、成分表を見ると、
パラベンや鉱物油が入っている事もあります。


 皮膚科医師が必ずしも無添加コスメや、
天然成分だけのオーガニックコスメを選ぶとは限りません。

なぜでしょうか?


 皮膚科では薬も処方しますが、そのお薬。

西洋医学では
合成された化学薬品を使いますよね。


 それはとても厳しい安全性の試験をクリアしたお薬です。
それを、
安全な用法・用量で処方してくださるわけですよね(^^)

もちろん、
お薬が漢方薬の場合もありますけどね。


 ではスキンケアコスメを
医師が勧める時はどうでしょうか?

やはり、皮膚に刺激を与えない
という厳しい試験をクリアしたコスメを勧められると思います。


 それがオーガニックコスメであるとか、
植物天然成分のみだとか、
無添加だとかには
そこまでこだわっておられないんですよね。


植物だけが安全だとは限らない


 また、植物由来の天然成分は
構造が複雑で
どんな効用が出るか未知な部分もあります。


ラビットしま子も、
肌荒れを起こしている方に
オーガニックコスメは
あまり勧めません。


 皮膚科に行き、
皮膚科医師が勧める安心のコスメで
スキンケアする方が良いと思います。


「石油系界面活性剤が無添加でないと嫌!」

と、成分を気にされる気持ちはわかりますが
植物の天然成分が必ずしも安心かは分からないですし、
それは皮膚科の医師が一番良くご存知です。


 手にブツブツができて皮膚科に行ったとき、
まず聞かれるのは

「何か花とか植物触った?」
です。


 植物アレルギーもあります。
食べても平気な食品を
肌につけると肌荒れしてしまう事もあります。

ラビットしま子の場合はローズマリーにアレルギーがあります。


 だから、成分を気にされるのはわかるのですが、
やはり皮膚科の医師を信頼して、
納得のいくお薬、
スキンケアコスメを勧めてもらうと良いと思います☆


無添加・オーガニックのまとめ

  • 無添加コスメ・オーガニックコスメが悪いわけでは全くない
  • 非無添加コスメ・非オーガニックコスメが危険なわけでもない
  • 大切なのは、皮膚科の医師と信頼関係を作って、
    安心して使えるスキンケアを相談する事

です!


お肌を知ることから、美容はスタートし美肌につながります(*´з`)

美肌命・スキンケア第一!
レッツ美肌キープ!

よいしょー☆