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2015年1月3日

弱酸性美肌☆自分のph値は?健康な美肌になりたーい('ω')

 弱酸性と言えば、弱酸性ビオレが有名(^^)
健康な素肌は弱酸性に保たれています。

では脂性肌は?乾燥肌は?アトピー肌は?

皆微妙に違う、ph値。
洗顔料は自分のph値に合うものを選べばいいんですね☆




自分の肌のph値は弱酸性?


 ph値とは、酸性(0-6)~中性(7)~アルカリ性(8-14)の値を数字で表したもの。

温泉水はややアルカリ性ですね。


 健康な素肌は弱酸性。

ビオレは、素肌のph値に近いph値の
洗顔料で出来ているわけです。


 弱酸性ってどれ位なの?
というと、
おおよそphが4.5~6位です。


 ほとんどのスキンケアコスメは
弱酸性で出来ています。

肌に刺激がないからですね(^^)v


肌荒れするとph値は中性寄りに


 脂性肌ほど酸性寄りになります。
常在菌と汗腺の作用で、4~5位。

もちろん個人差があります。


 荒れ気味の乾燥肌、アトピー肌ほど
アルカリ性寄りになります。
6~7位。

中性に近いほど、
雑菌は繁殖しやすくなります。

また角質層の保湿成分は溶けやすく、肌は荒れやすくなります。


温泉がアルカリ性なのに、美肌に良い理由


 ではなぜアルカリ性の温泉水は良いのか?
というと、

一時的にアルカリ性に傾ける事で、
古い角質を柔らかくふやかして、
つるつるのお肌になるから(*‘ω‘ *)


 また、
汚れを自然に剥がれやすくしてくれて、
新陳代謝が良くなって、ハリのあるお肌になるんですね。


石けん洗顔+弱酸性スキンケア=正解


 ちなみに石けんもアルカリ性。
以上の事から、
石けんは洗浄力が強いのです。

パウダーファンデーション位であれば、
しっかり落とす事が出来ます。


 でも石けんは水と混ぜると簡単に中和されるので、
脂性肌・普通肌には何の問題もなく使えますよね。

洗顔って、
顔をキレイに洗う為にするものですね。

なので、アルカリ性の石けんで洗い、
弱酸性のスキンケアコスメで保湿。

というのは、大変理にかなった方法です。


アルカリ中和能が肌に備わっている


 石けん洗顔後、
ややアルカリ性寄りになった肌でも、

肌のアルカリ中和能

によって、
15分~2時間位で、勝手に弱酸性に戻ります。


 この時間の開きが、美肌の決め手であり、
早く戻る人は健康です。

自力ですぐ弱酸性になる人は、
多分何もスキンケアをしなくても美肌な人。

生まれ持った能力を大切にしましょう('ω')ノ


 で、アルカリ中和能が弱く、
なかなか弱酸性にならない、自力でなれない人もいます。

これが乾燥性敏感肌。
アトピーの方もいらっしゃいますね。


 アトピー肌さんは、
石けんだと乾燥しやすいかもしれませんね。

弱酸性のアトピー肌用洗顔料を使うといいと思います。


肌の強さで、スキンケアのクチコミ評価が変わる


 よく、アットコスメ等で
全く同じ洗顔料についてなのに、

「洗浄力が強すぎて、カサカサに乾燥しまくった!」
というクチコミがあれば、

「全然洗った気がしない。ぬめりが残って嫌!」
というクチコミもあったりします。


 これらは、
使う人の肌質・ph値によって使用感が変わってしまうから(^-^)

だからなるべく自分の肌質に近い人のクチコミを
参考にするといいと思うのだ。


 乾燥肌の方が石けんを避ける傾向にあるのは、
洗顔後の肌のつっぱりが気になるからでしょう。

弱酸性の洗顔料なんかもあるので、
お気に入りのコスメで洗顔しておくれやす☆


自分の肌質を知る事がスキンケアの最重要項目


 という訳で、肌のph値についてのお話でした。

ご自宅にリトマス試験紙のある人は
なかなかいない訳です。

まぁおおよその自分の肌質とph値を参考に、
自分に合ったスキンケアコスメ
を使うようにしましょう☆


 何か今日の記事、
まじめやったわー(笑)

いつもまじめだじょ( `ー´)ノ


お肌を知ることから、美容はスタートし美肌につながります(*´з`)

美肌命・スキンケア第一!
レッツ美肌キープ!

よいしょー☆